★「首相就任、拒む必要ない」=小沢民主幹事長 ・民主党の小沢一郎幹事長は21日、テレビ東京の番組収録で、「首相になって本当にみんなの ためにやれると皆さんが思ってくださるときがあれば、拒む必要はないとは思っている」と述べ、 将来の首相就任の可能性に言及した。 同時に小沢氏は「偉いポジションは好きではない。幹事長は実務だが、大臣は形式的なことが 非常に多いから、あんまり僕は好きじゃない」とも語った。 ※前(★1:12/21(月) 20:16:43):
和歌山県警の嘱託警察犬に、小型犬ミニチュア・シュナウザーの「クゥちゃん」(オス、3歳)が仲間入りする。 警察庁犯罪鑑識官によると、全国で活躍する約1500頭の警察犬の大半は、嗅覚(きゅうかく)や 性格などからシェパードなどの中・大型犬で、小型犬が採用されるのは非常に珍しいという。 クゥちゃんは体高33センチ、約6キロと小柄だが、においをかぎ分ける能力に優れ、 来年1月の嘱託式を経て、事件の際に県警の要請で出動する。 同県日高町の主婦高見知佐子さん(39)の飼い犬。2年前、「かんだり、ほえたりする癖を直してほしい」 と軽い気持ちで藤谷警察犬訓練所(和歌山市)に預けたところ、藤谷桂一郎所長(66)の目に留まった。 「ほかのことに気を取られることがなく、一生懸命」という性格が警察犬に向いているとして、 複数の布の中から、犯人役のにおいがついた布を判別する「臭気選別」などの訓練を始めた。 昨秋の審査会では落選。その後、1年の半分以上を、訓練所で過ごし、今年11月の審査会で合格した。 高見さんは「小さい体だけれど、事件解決に貢献してくれるはず」と話している。 (2009年12月21日10時16分 読売新聞) 嘱託警察犬の審査を受けるクゥちゃん [関連スレ] 【動物】警察犬の試験、6度目の挑戦も今年は1問も正解できず涙…めげずに訓練「きな子」(雌、7歳) 香川
AKB48の板野友美(18)が20日、東京・新宿高島屋紀伊国屋書店で、自身が編集長を 務めるファッション誌の第2弾「TOMOCAWAII! Vol.2 TOMOHAWAII!」(主婦の友社、 発売中)発売イベントを開催。クリスマス前ということで、ピンク色のサンタ姿に身を包み、 男女のファン限定320人と握手会を行った。 タイトル通り、同誌はハワイで撮り下ろされた。板野はウエディングドレス姿を初披露し 「不思議な気持ちでした。結婚願望はまだありませんが、いつかハワイで結婚式したいと 思いました」。結婚マガジンさながらの表紙で、笑顔を見せている。内容、タイトル、発売後 イベント内容などすべて板野本人がプロデュースする本作だが、次回作は3月発売予定だという。 ソース:nikkansports.com 画像:ピンクのサンタ姿で登場した板野友美 板野友美オフィシャルブログ「ザナ風呂」
有機農産物をほとんど使っていないにもかかわらず、植物エキス発酵飲料や 野菜粉末加工食品などの商品に「オーガニック(有機栽培)」と表示したとして、 農林水産省は18日、健康食品や化粧品を販売するアスカコーポレーション (福岡市博多区)とジュポンインターナショナル(東京都大田区)に対し、 JAS法に基づき、誤った表示の除去を命じるなどの行政処分をした。 同省によると、不適正表示は25の商品で確認され、両社は昨年11月〜今年8月、 全国で延べ約26万人に約17億円分を通信販売していた。 アスカ社が販売者、ジュポン社が流通業者で、両社で表示の内容を決めていたという。 同省によると、「オーガニック」などと表示するには化学肥料を使っていない 有機農産物が95%以上必要だが、25商品は基準を満たしていなかった。 うち5商品は全く有機原料を使っていなかったという。 今年8月に同省が調査、指導した後も不適正な表示のまま売っていたケースもあった。 この他、原料のショウガが中国産なのに奈良県産とするなど、事実と異なる原産地を 表示した加工食品も3商品あったという。 両社は「知識が不十分だった。間違った表示をしないようチェック体制を改善した」 などと話している。
美しきアナベル・リイ、冷たく死ぬ/大江健三郎著・パク・ユハ翻訳/文学ドンネ発行・248ページ・ 9,500ウォン ノーベル文学賞を受賞した日本の作家、大江健三郎(72)が登壇50年を記念して2007年発表した は問題 作だ。 日本社会を覆う帝国主義の遺産の清算を自身の文学的資産として抱えてきた彼が、敗戦直後の 米軍占領期に日本人たちが感じた屈辱感に触れているためだ。「米英鬼畜」云々と言った帝国主 義者などの後えいではなく平和主義を主張する日本の代表的な良心的知識人から「被支配者とし ての日本人たちの経験」を聞く気分はちょっと複雑だ。 しかし「私たちも被害者だから力を育ててこういう屈辱を二度と受けないようにしよう」という式の論 理にはまらない点で一定の倫理意識が敷かれている。寛容に言えば、この小説は歴史の正当性 という巨大談論に圧倒されて声を出せなかった個人の被害を正面から凝視してその傷と克服と治 療の必要性を語っている。 話者は老年の作家自身だ。小説は話者が映画プロデューサーになった大学の同窓生と共に往年 の子役映画スターと民衆蜂起に関する映画を製作する過程を描く。映画出演を志願したサクラは 戦後日本の「内相」を象徴する人物。戦争孤児である彼女は敗戦後、日本を占領した米軍後見人 の世話を受けてその後見人と結婚し、米国で映画女優として活動するが、いつもある苦痛に踏み 付けられている。 話者はシナリオを執筆して女性が主導して起きた民衆蜂起に関する昔話をサクラに聞かせ、彼女 は農民蜂起自体より蜂起に飛び込んだ女性像に不思議な程執着する。サクラが不屈の抵抗心を 持った民話の中の女性と自分を同一視する理由は「私は占領軍の性的おもちゃではなかった」と いう確認が必要だったためだ。 支配層に抵抗して悲劇的な最後をむかえる民話の中の女主人公と敗戦直後の占領軍に性的に 蹂躙されなければならなかった日本女性たちの犠牲をエドガー・アラン・ポーの詩「アナベル・リー」 のイメージに重ねて緊迫感あふれる展開にする作家の手並みは隙がない。 政治的解釈を警戒するなら、小説は女性に代表される歴史の犠牲者、弱者、非主流の苦痛を人 類愛的に共感して慰めようという見解で読みとくことができる。豊かな解釈のきめは良い文学作品 の美徳だ。 この小説はこれ以上小説を書けなくなった老作家の精神的困窮を扱う「老年小説」であり苦痛を 慰める芸術として文学と映画の意味を問う「芸術家小説」でもある。 ソース:韓国日報(韓国語) 2次大戦敗戦直後の日本人たち…その屈辱感を触る